これをCGIを使ってやっているのを見たことがありますが、アメリカから日本のサイトにアクセスしたとき、アメリカは昼間なのにサーバーのある日本の時間に合わせて「夜も更けてきました」などと表示されると、ちょっと拍子抜けしてしまいます。その点、JavaScriptはクライアント側で実行されるので、そういう心配がありません。つまり、JavaScriptを使うほうが「国境を越えた情報発信」に適しているといえます。(「いや、おれは日本国内だけを対象にしてるんだ」と言われれば元も子もないですが・・・)
ここでは「if〜else」文を組み合わせて、アクセスしたユーザーのマシンのクロック時間に合わせて異なる挨拶を表示するようにしています。メッセージ部分(""ではさんである部分)はご自由に変えてお使いください。また、時間の表示は、そのページをロードした時間に固定されていて、リアルタイムで更新はされません。(それをやるともうちょっと複雑になるし、あまり必要性もないでしょう)ご自分のホームページで使う場合は、「head」タグ(ファイルの先頭部分)の中のスクリプトも忘れずにコピーしてください。
(使用例)
head部分のスクリプトをコピーし、メッセージを表示したい場所に次のスクリプトを埋め込むだけです。
<p id="aisatsu"></p>